犬のトイレのしつけについて
- トイレのしつけは子犬が来た日からはじめましょう。
- 怒るよりも、褒めることできちんと覚えさせましょう。
- 怒ると、トイレはいけないことだと勘違いし、トイレを我慢して病気になってしまったり、隠れてするようになってしまいます。
- トイレ=褒められる=『いい事』と覚えさせましょう!
実践方法
- 1.トイレにする場所にトイレシートを敷いて、サークルで囲います。
初めのうちはサークル内にシートを敷き詰めておくといいでしょう。
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- 2.子犬を部屋に放している間は、目を離さないようにしましょう。
腰を落としてクルクル回ったり、しきりににおいを嗅ぐのは排泄のサインです。
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- 3.サインを見たらすかさずトイレへ連れて行きます。
または、「食後」や「寝起き」など子犬の排泄のサイクルに合わせてトイレに連れて行ってみます。
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- 4.『オシッコ』と声をかけて排泄を促し、排泄が出来たら興奮させない程度によく褒めてあげます。
排泄するまでは、サークル内に入れておきましょう。
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- 5.サークルのドアは開けたままにしておき、においを残すために排泄後のシートは少し残します。
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- 6.ほとんど覚えたら、サークルを取り外します。
失敗が続くようなら叱るよりも前段階に戻って教えるようにしましょう。
しつけ時のポイント
トイレをきちんと覚えたのに粗相をするようなら、叱ることも大切です。
叱るときは、粗相の瞬間に叱ります。
後で叱っても、なぜ怒られているのかワンちゃんには理解できないからです。
粗相をしてしまったら、絶対に跡を残さないようにしてください。
においで、そこがトイレと勘違いし、同じところで粗相をしてしまいます。
トイレのしつけで焦りは禁物です。
気長にゆっくりと、愛情を持って、しっかりとしつけていきましょう。
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